「イノベーション誘発のための研究開発戦略」

独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター
日時:
平成21年4月21日(火)13:00〜17:40

会場:
一橋記念講堂(東京都千代田区)

主催:
独立行政法人 科学技術振興機構

後援:
内閣府、文部科学省、
経済産業省、日本経済団体連合会



 研究開発戦略センターの設立5周年記念として、平成21年4月21日(火)に一橋記念講堂で開催しました科学技術シンポジウム「イノベーション誘発のための研究開発戦略」は、盛況のうち終了いたしました。 会場が満員となる、約500名の方にご参加いただき、お礼申し上げます。
 今後とも当センターの活動についてご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、シンポジウムの発表資料(一部)につきまして、こちらに掲載しましたので、 PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

開催趣旨

 科学技術振興機構研究開発戦略センター(CRDS)は、社会ニーズを充足し、社会ビジョンを実現させる科学技術の有効な発展に貢献することを目的に、平成15年(2003年)7月に設立されました。
 これまで、CRDSでは、科学技術政策・戦略の立案者と研究者の意見交換の場の形成につとめるとともに、科学技術分野全体の俯瞰、内外の科学技術レベルの比較、重要分野・領域・課題の抽出を行い、数々の研究開発戦略の提案を行って参りました。
 今回、CRDS設立5周年を記念して科学技術シンポジウム「イノベーション誘発のための研究開発戦略」を開催いたします。現在、世界は未曾有の経済危機に直面しています。これを克服するためには、イノベーションの創出が必要です。
 第4期科学技術基本計画の策定が議論されつつある中、この5年間に蓄積してきたCRDSの成果をご紹介するとともに、CRDSが提唱する「科学技術イノベーション」の実現に向けて、どのような視点と手法によって研究開発戦略を立案し、どのように実行すべきなのか、産学官を代表する参加者とともに議論します。