[本文]

国・地域名:
英国
元記事の言語:
英語
公開機関:
イングランド高等教育資金会議(HEFCE)
元記事公開日:
2013/05/21
抄訳記事公開日:
2013/06/28

新しい外国語課程の需要を喚起するために310万ポンドを投入

£3.1 million to boost student demand for modern foreign language courses

本文:

イングランド高等教育資金会議(HEFCE)の2013年5月21日付のニュースで、標記の記事が掲載されている。以下にその概要をまとめる。
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HEFCE(イングランド高等教育資金会議)は、経歴にかかわらずより多くの若者が大学で言語を学ぶよう奨励する新しい活動プログラムを支援するため、310万ポンドの追加資金を投入すると発表した。

サウサンプトン大学が率いるコンソーシアムは、2013年8月から、学校・高等教育の改革により生じる課題に対処する新しいアイデアやパートナーシップを奨励することで、Route into Languagesの活動成果に立脚した3年間のプログラムを開始する。

この新しいプログラムは、中等・高等教育の課程にある学生の意欲と学習到達度を高めるために、大学、各種学校および雇用主の間のさらなる協力を促すものである。活動としては、イベントの開催、学生大使の任命、文脈の中で言語を学習するプログラムや言語に関連した全国的なスペルのコンテスト「Spelling Bee」などへの継続的な介入が挙げられる。海外勤務や留学への参加を増やし、言語を学ぶ学生の雇用機会や雇用可能性の拡大にも力が注がれる。

[JSTパリ事務所]