[本文]

国・地域名:
フランス
元記事の言語:
フランス語
公開機関:
国立研究機構(ANR)
元記事公開日:
2013/11/28
抄訳記事公開日:
2014/01/08

分子技術に関する日仏プロジェクトの公募予告

Préannonce : un appel à projets franco-japonais bientôt lancé sur la technologie moléculaire

本文:

国立研究機構(ANR)は2013年11月28日の標記報道発表で、ANRと科学技術振興機構(JST)は「機能材料向け分子技術」の領域で2国間プロジェクトの公募を2014年1月に開始することで合意したと述べている。予定されている公募の概要は以下のとおり。

この分子技術は、物理的、化学的、生物学的機能を有する材料の創製を目的とした特定分子の設計、その合成、利用に関するもので、エネルギー、エレクトロニクス、環境、医療の領域で活用される装置に関するものである。

本プロジェクトの期間は3年。フランスの資金支援はANRによって確保されており、プロジェクト当たりの総支援額は平均250,000ユーロである。JSTによって確保される日本の支援では、各プロジェクトは最高30,000,000円までの資金支援を受ける。

[DW編集局+JSTパリ事務所]