[本文]

国名:
韓国
公開機関:
科学技術情報通信部
元記事公開日:
2017/11/07
抄訳記事公開日:
2018/04/10
元記事の言語:
韓国語

2018年基礎研究事業施行計画 1兆ウォン投資

과기정통부 1조원 규모의 2018년 기초연구사업 추진- 신진연구자 지원 강화 및 과정존중 평가체계 도입 등 사업 시행계획 발표 -

本文:

科学技術情報通信部は,研究者中心の基礎研究支援のための2018年基礎研究事業施行計画を公表し,基礎研究事業に1兆118億ウォン(前年度比1,297億ウォン増)を投資するとしている。科学技術情報通信部は,今後,「自由公募研究支援課題」の予算を徐々に増やし,今年1兆2,600億ウォンから2022年2兆5,200億ウォンと2倍に増やすことを目標としている。

主な内容は以下のとおり。

(1) 基礎研究投資の強化
① 科学技術の未来に向けた能力の拡充のために基礎研究投資を強化する。
② 若手研究者の研究支援を拡大する。
③ 学問的疎外分野,将来有望分野など保護ㆍ育成分野の支援を拡大する。

(2) 研究者中心の支援方式の改善
④ 過程尊重の評価システムを導入する。
⑤ 研究書式の充実化・簡素化などにより研究没頭環境を造成する。
⑥ (妊娠・育児などによる)研究中断認定範囲を拡大する。

(3) 研究者の責務の向上
⑦ 課題遂行者の研究倫理の確立及び評価参加文化を拡大する。

〔DW編集局〕*本記事は在韓日本大使館科学官の協力を得て作成された。