[本文]

国名:
ドイツ
公開機関:
ドイツ連邦教育研究省(BMBF)
元記事公開日:
2018/04/17
抄訳記事公開日:
2018/05/23
元記事の言語:
ドイツ語

研究サミット2018におけるアニヤ・カルリチェクBMBF大臣の発言

Bundesforschungsministerin Anja Karliczek sagt anlässlich des Forschungsgipfels 2018:

本文:

4月17日ベルリンにおいて2018年研究サミットが開催され、カルリチェク大臣が講演を行った。連邦教育研究省(BMBF)はその一部を下記の通り報道発表した。

「私にとって、中心となるのはドイツの市民である。ドイツの高度な繁栄を維持し、全ての地域において生活の質を更に向上させていきたい。そのためには研究とイノベーションが重要な役割を担っている。それゆえ、研究者は研究活動のために最高の環境を必要としている。研究の成果や知識は我々市民の生活や労働の質を向上させるべきものである。国と産業界は強固に結束して、今後の数年間に研究開発支出を大きく増加させていかなければならない。2025年までに研究開発支出を少なくともGDPの3.5%へ引き上げるということである」

[DW編集局]