[本文]

国名:
韓国
公開機関:
韓国生命工学研究院(KRIBB)
元記事公開日:
2018/02/08
抄訳記事公開日:
2018/06/28
元記事の言語:
韓国語

10大バイオ未来有望技術

2018 바이오 미래유망기술

本文:

韓国生命工学研究院国家生命工学政策研究センターは,バイオ分野の研究成果の分析を通じて「2018バイオ未来有望技術」を公表した。基礎・基盤/プラットフォーム(Core Bio),医療(Red Bio),農林畜産・食品(Green Bio),工業プロセス/環境・海洋(White Bio)の分野別に選定している。

<Core Bio>
① 単一のニューロン分析技術
② 遺伝子復元技術
③ 合成胚

<Red Bio>
④ 生体内遺伝子編集技術
⑤ オーガノイド・ベースによる生体模写技術(organoids-based biomimetics)
⑥ 次世代抗がんワクチン

<Green Bio>
⑦ 食品有害成分の同時検出センサ
⑧ 遺伝子編集ベースの定量的形質調節技術

<White Bio>
⑨ 人工酵素チェーン(Artificial enzyme chain)
⑩ 炭素資源化光合成細胞工場

〔DW編集局〕*本記事は在韓日本大使館科学官の協力を得て作成された。