[本文]

国名:
ロシア
公開機関:
ロシア連邦政府
元記事公開日:
2018/04/07
抄訳記事公開日:
2018/06/29
元記事の言語:
英語

北極における自走式耐氷プラットフォームの建設

Construction of the North Pole ice-resistant self-propelled platform

本文:

ロシア連邦政府の2018年4月7日付標記発表の概要は以下のとおり。

ロシア北極地帯の社会・経済開発国家プログラムでは、高緯度の北極海における継続的・包括的研究を確保するべく、環境研究および監視用の浮遊型観測施設として北極における自走式耐氷プラットフォーム「北極」の設計・建設を計画している。このプラットフォームの稼働開始は2020年を予定しており、ロシアの造船会社である「海事造船所」がこのプラットフォームの設計・建造を委託された。

本プラットフォームの設計・建設に向けた2018年~2020年の予算として、69億6,660万ルーブルの配賦が認可されている。その内訳は、2018年に3億6,300万ルーブル、2019年に43億2,560万ルーブル、2020年に22億7,800万ルーブルとなっている。

[DW編集局]