File No. 273-004
Plan présidentiel Alzheimer 2008-2012
フランス: 首相官邸:
Premier Ministre;
2007年 9月25日
サルコジ大統領は、フランソワ・フィヨン首相、グザビエ・ベルトラン労働・社会関係・連帯大臣、ヴァレリー・ペクレス高等教育・研究大臣の立会いの下、9月3日にジョエル・メナール教授を委員長とする対アルツハイマー病計画委員会を設置した。当該委員会の任務は、研究の発展及び患者支援の向上である。委員会の作業は、
以下の優先項目を中心に行われる。 ・世界の研究システムにおけるフランスの研究の最適化 ・産学連携の構築 ・研究、治療、患者支援に関する目的を定義し、各々の効果的な繋がりを構築 ・国内の患者及びその家族への援助の公正性を監視 ・関係機関の参加を助長し、その動きを社会全体へ拡大
委員会は9月21日の世界アルツハイマーデーに初期方針を発表した。アルツハイマー病計画は11月1日に発表、2008年早々に実施される予定。
アルツハイマー病対策は、2007年の重要課題とされてきた。今日、神経変性疾患であるアルツハイマー病患者はフランスで86万人に上り、毎年22万5千人の病人が新たに確認されている。
[文責:パリ事務所]
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