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- 国・地域名:
- 中国
- 元記事の言語:
- 中国語
- 公開機関:
- 中央人民政府
- 元記事公開日:
- 2025/08/01
- 抄訳記事公開日:
- 2025/08/29
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中国の非化石エネルギー発電容量の割合が総量の60%を超えた
- 本文:
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(2025年8月1日付人民日報の標記報道の概要は次のとおり)
7月31日、国家エネルギー局が発表した、「2025年上半期エネルギー発展報告書」によると、再生可能エネルギーによる発電量は約1兆8000億kW時と中国の総発電量の約40%を占めるに至った。
中国のグリーン化・低炭素化が加速しており、2025年5月時点で再生可能エネルギーによる発電設備容量は21億5,900万kwと、総発電容量の約59.2%に達した。 その内訳は、水力発電が4億4,000万kw、風力発電が5億7,300万kw、太陽光発電が11億kw、バイオマス発電が4,700万kwとなっている。
また、中国のグリーン電力証書が国際的イニシアチブであるRE100(Renewable Energy 100%)に承認されたことでその取引量が急増しており、今年上半期の取引量は3億4,800万枚と前年同期比1.18倍に増加した。グリーン電力証書の価格も、今年6月には6.5元(1元=約21円)に達し、今年の最安値の4.4倍に上昇している。 [DW編集局]