[本文]

国名:
ドイツ
公開機関:
ドイツ連邦教育研究省(BMBF)
元記事公開日:
2018/03/15
抄訳記事公開日:
2018/04/20
元記事の言語:
ドイツ語

アニヤ・カルリチェク連邦教育研究大臣が就任

Die Bundesministerin für Bildung und Forschung Anja Karliczek zu ihrem Amtsantritt:

本文:

3月14日にアニヤ・カルリチェク(Anja Karliczek)連邦教育研究大臣が就任し、その就任に当たっての発言を、連邦教育研究省(BMBF)が報道発表により下記の通り紹介している。

「BMBF大臣として将来に向けてより多くの自信と勇気を人々に与えていきたい。我々は大きな重要課題に直面しているが、ドイツの状況は良好であり、これを更に高めていきたいと願っている。

誰もが良い教育へのチャンスを持てるようにと、人々が政府に期待するのは当然である。機能する学校、優れた教育コンセプト、全日制の初中等教育、特に優れたデジタル設備等もその一環である。

新連邦政府は継続して大学、研究機関への投資を強化していく。様々な教育進路間の移行可能性を増やし、継続教育をより透明性を持ったものとし、できる限り多くの人々が受けられるようにする。

グローバル化の時代において、一国の成長、繁栄、国際競争力はそのイノベーション能力と密接に結びついている。このためドイツは医学であれ、エネルギー、インターネットと機械の結びつきであれ、あるいはまた労働の未来についても研究およびイノベーションを頼りとしている。

私の目標は、研究とイノベーションが生活の質の向上を意味し、あらゆる年齢における人々の日常生活を豊かにできることを国民に見せることである。このため未来・イノベーション省であるBMBFの先頭に立ってこれらの数多くの課題を引継ぎ、ドイツを前進させるため本分を尽くすことができることを大きな喜びとするものである」。

[DW編集局]