[本文]

国名:
フランス
公開機関:
高等教育・研究省(MESR)
元記事公開日:
2013/07/24
抄訳記事公開日:
2013/09/01
元記事の言語:
フランス語

若年層の欧州内での移動や国際的移動をさらに身近なものにする

Le gouvernement rend plus accessible la mobilité européenne et internationale des jeunes

本文:

高等教育・研究省の2013年7月24日標記報道発表の概要は以下のとおり。

国際的経験は若年層の社会参入や国際競争力にとって重要な要素である。政府は国内での移動や国際的な移動をさらに多数の若年層にとって身近なものにする目標を持っている。

現在は大多数が恵まれた環境の出身であるフランスの若年者180,000名が、国や欧州のプログラムにより、教育、研修、スポーツ・文化交流、共同プロジェクト、ボランティア活動の一環として、毎年外国に出て行っている。政府の現在の目標は受益者の範囲を多様化することでこの人数の拡大を図ることである。それを達成する手段として次の3つが活用される。

・欧州の次なるプログラム「Erasmus Plus」。2014~2020年予算160億ユーロはフランスの主導の下に増額されている(2007~2013年期に比べ+30%)。
・既存の措置に対する支援強化
・移動に関する地域共通基盤の創設

[DW編集局+JSTパリ事務所]