[本文]

国名:
韓国
公開機関:
科学技術情報通信部(MSIT)
元記事公開日:
2018/06/29
抄訳記事公開日:
2018/08/10
元記事の言語:
韓国語

第2次科学技術基盤国民生活問題解決総合計画

사회문제 해결에 과학기술 본격 활용

本文:

科学技術情報通信部は,「第2次科学技術基盤国民生活問題解決総合計画」を審議・確定したと発表した。

微細粉塵(PM2.5),感染症,生活ゴミなど国民生活と密接な社会問題を,科学技術を通じて解決して国民生活の質を向上させるための全省庁R&D総合計画として,3つの戦略と10大推進課題を提示するとともに,まず解決すべき40の主要社会問題を提示している。

■戦略1:全省庁協力体系の構築
① 国民生活(社会)問題解決官民協議会の常設化と政府政策との連携強化
② 社会問題解決型R&D事業の体系再編と投資の強化
③ 社会問題緊急対応研究事業の推進
④ 多省庁R&D事業の全サイクル・オーダーメード型コンサルティングの推進

■戦略2:社会問題解決の生態系づくり
⑤ 需要者参加型ネットワークの構築支援
⑥ 開放型オンラインプラットフォームの構築・運営
⑦ 社会問題解決経験の共有及び学習基盤の強化
⑧ 社会問題科学技術政策センターの運営

■戦略3:科学技術の社会的価値の強化
⑨ 社会革新との結合による科学技術の社会的役割の拡大
⑩ 国民向けの成果体験の強化及び問題解決の優秀性と拡散

〔DW編集局〕*本記事は在韓日本大使館科学官の協力を得て作成された。