[本文]

国・地域名:
米国
元記事の言語:
英語
公開機関:
国家情報長官室(ODNI)
元記事公開日:
2019/03/15
抄訳記事公開日:
2019/05/28

IARPAが無人航空機で収集された画像の分析向上を目的とした「UG2 +賞チャレンジ」を発表

IARPA Announces the UG2+ Prize Challenge to Improve UAV-Captured Imagery

本文:

2019年3月15日付の国家情報長官室(ODNI)による標記報道発表の概要は以下のとおりである。

ODNI内のインテリジェンス高等研究計画活動(IARPA)は本日、「UG2 + 賞チャレンジ」を発表した。これは、無人航空機(UAV)、グライダー、地上(UG2)データに特有のコンピュータ・ビジョン・データセットを活用するコンペティションである。今回の第2回チャレンジでは、画像の復元とアルゴリズム性能の向上を図ることで、小型UAV(無人航空機)によって収集された画像の分析を向上させることを狙う。

IARPAは、国内外を問わず産業界と学術界からより幅広い研究コミュニティが簡便・効率的に、かつ契約によらず参加できるよう、このチャレンジを実施する。登録期間は2019年4月1日までである。参加者は、評価対象となるアルゴリズムをIARPAのチャレンジ・パートナーであるノートルダム大学に提出する必要がある。受賞者は2019年5月に発表される。

[DW編集局+JSTワシントン事務所]