[本文]

国・地域名:
英国
元記事の言語:
英語
公開機関:
ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)
元記事公開日:
2019/08/24
抄訳記事公開日:
2019/10/11

3億ポンドの新規投資により環境にやさしい移動手段の開発を加速

PM accelerates towards greener travel with new £300 million investment

本文:

2019年8月24日付ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)の標記報道発表の概要は以下のとおり。

空飛ぶ都市タクシー、電気旅客機、貨物運搬ドローンなどの新技術をサポートするために、政府は1億2500万ポンドを投資する。またこれには、産業界による最大1億7,500万ポンドの共同投資による支援が伴う。

「未来の飛行手段」チャレンジ・コンペティションはUKRIによって実施される。産業界は、当初は小型航空機やドローンに焦点を絞って新技術の適合性を確保し、その後で大型旅客機の開発を進める。

上記に加えて新規5件の輸送研究ネットワークが、排気ガス削減と大気の質の向上を図るべく、クリーンな燃料の開発やその他の技術イノベーションに500万ポンドの資金投入を受ける。この新規輸送研究ネットワークは、各々バーミンガム大学、リーズ大学、ダーラム大学、カーディフ大学、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンが主導する。追加の500万ポンドのファンディングは、工学・物理科学研究会議(EPSRC)の助成を受ける。

[DW編集局]