[本文]

国・地域名:
フランス
元記事の言語:
フランス語
公開機関:
高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)
元記事公開日:
2019/12/10
抄訳記事公開日:
2020/02/13

複数年研究計画法準備作業の一環として、研究の地域における活性化に関するワーキング・グループを立ち上げ

Lancement d'un groupe de travail sur la territorialisation de la recherche dans le cadre des travaux préparatoires à la loi de programmation pluriannuelle de la recherche

本文:

2019年12月10日付高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)の標記発表の概要は以下のとおり。

研究キャリアの魅力、研究の資金支援や研究の連携の展開、さらには地方の研究・イノベーションの重要なパートナーとしての地方特有の役割に関して、政府が意図した様々な軸に沿った議論の結果、研究の「地域における活性化」の課題を検討するべく、MERSI大臣のフレデリック・ヴィダル氏と フランス地方(régions)自治体首長会長のルノー・ミュズリエ氏を共同議長とするハイレベルのワーキング・グループの設置が決まった。

このワーキング・グループは、MERSIおよび地方(regions)の代表者のほか各地元(地方、県、市町村)で選出された代表者、研究機関としての大学の代表者、学界・民間研究界の研究者、および科学的仲介や科学・技術文化推進に関わる団体組織の代表者で構成される。当ワーキング・グループは、複数年研究計画法(LPPR)の枠組における研究の地域における活性化の課題と条件に関する報告書および提言を、2020年第1四半期の閣僚会議への法案提出に間に合うように提出することになっている。

[DW編集局+JSTパリ事務所]