[本文]

国・地域名:
米国
元記事の言語:
英語
公開機関:
環境保護庁(EPA)
元記事公開日:
2020/04/13
抄訳記事公開日:
2020/04/17

★EPAが全米の温室効果ガス(GHG)排出量に関する包括的な年次報告書を発表

Latest Inventory of U.S. Greenhouse Gas Emissions and Sinks Shows Long-Term Reductions, with Annual Variation

本文:

米国環境保護庁(EPA)は全米の温室効果ガス(GHG)排出量に関する包括的な年次報告書「米国の温室効果ガス排出量と吸収量のインベントリ」(U.S. Greenhouse Gas Emissions and Sinks)の2020年版を発表した。これによると、2005年以降、米国経済が25%成長したにもかかわらず、米国の温室効果ガス排出量は10%減少し、電力部門の排出量は27%減少している。2005年から2018年にかけて、世界のエネルギー関連CO2排出量は24%近く増加したが、米国の排出量は12%減少しており、米国は環境保護と温室効果ガス排出削減の世界的リーダーとなっている。

[DW編集局+SciREX編集局]