[本文]

国・地域名:
米国
元記事の言語:
英語
公開機関:
エネルギー省(DOE)
元記事公開日:
2020/04/24
抄訳記事公開日:
2020/05/01

★DOEが炭素の回収、利用、貯蔵の研究開発に最大1億3,100万ドルを投資

U.S. Department of Energy Announces $131 Million for CCUS Technologies

本文:

米国エネルギー省(DOE)の化石エネルギー局は、炭素の回収、利用、貯蔵(CCUS)に関する研究開発(R&D)プロジェクトに、2つの公募を通じて、最大1億3,100万ドルを投資することとし、今回の新しい公募および前回の公募で選出された5つのプロジェクト(総額8,500万ドル)を発表した。新しい公募では、DOEは産業発生源から排出される二酸化炭素(CO2)を捕捉して貯蔵するコスト分担型R&Dプロジェクトに最大4,600万ドルを提供する。産業用炭素回収システムの工学的研究と、化石燃料エネルギープラント向けの高度な炭素回収材料、プロセス、またはその組み合わせの試験をサポートする。

[DW編集局+SciREX編集局]