[本文]

国・地域名:
米国
元記事の言語:
英語
公開機関:
国防高等研究計画局(DARPA)
元記事公開日:
2020/05/29
抄訳記事公開日:
2020/06/05

★DARPAが出力調整可能なガンマ線検査技術の開発のためのチームを選定

DARPA Selects Teams for Work on Tunable Gamma Ray Inspection Technology

本文:

国防高等研究計画局(DARPA)のガンマ線検査技術(GRIT)プログラムに、カリフォルニア州のLumitron Technologies社とRadiaBeam Technologies社が選出された。2社は、国家安全保障、産業、医療の様々な用途向けに、コンパクトで、可搬型フォームファクターで、高強度、調整可能、狭帯域幅のガンマ線放射を実現する新しいガンマ線源を開発する。GRITプログラムは、数十keV(キロ電子ボルト)から3 MeV(メガ電子ボルト)までの調整可能な純粋なX線源とガンマ線源の提供を目指している。

[DW編集局+SciREX編集局]