[本文]

国・地域名:
ドイツ
元記事の言語:
英語
公開機関:
ドイツ連邦教育研究省(BMBF)
元記事公開日:
2020/08/03
抄訳記事公開日:
2020/08/07

★カルリチェク大臣:連邦奨学金は研究と学校教育を支える安定した資金源

Karliczek: BAföG ist und bleibt stabiler Anker der Finanzierung von Studium und Schulausbildung

本文:

連邦統計庁が、連邦奨学金法(BAföG)2019年統計を発表。これに関して、連邦教育研究省(BMBF)のカルリチェク大臣は次のように語った。「2019年のBAföG統計によると、前年と比較して、BAföGの支援に依存する学生は少なくなった。しかし、近い将来の緊迫した経済状況により、生徒や学生からのBAföGに対する需要増加の可能性に備える必要がある。昨年実施したBAföG改革により、ドイツはこの課題に十分に備えていると考えている。奨学金の申請・修正手続きが迅速に処理・承認されるようにし、COVID 19パンデミックにより学校や大学での授業が中断された場合でも、奨学金を引き続き受理できる等の対策が取られている。経済状況が困難な時期において、若者への安定した教育の確保はこれまで以上に重要である」。

[DW編集局+SciREX編集局]