[本文]

国・地域名:
ドイツ
元記事の言語:
ドイツ語
公開機関:
ドイツ連邦教育研究省(BMBF)
元記事公開日:
2020/09/28
抄訳記事公開日:
2020/10/02

★カルリチェク大臣が科学コミュニケーションを科学に定着させるための取り組みを開始

Karliczek: Wissenschaftskommunikation stärker in der Wissenschaft verankern

本文:

連邦教育研究省(BMBF)のカルリチェク大臣は、科学コミュニケーションや科学ジャーナリズム等を含む、科学研究組織の高官たちをシンクタンク「#FactoryWisskomm」に招待し、科学的トピックに関する公の議論と、科学と社会の間の交流強化を目的とした、科学コミュニケーションに関する戦略的プロセスを開始した。同大臣は、「科学は社会の一部であり、科学には、科学のトピックに関する公の議論に参加する責任がある。#FactoryWisskommにより科学界をさらに発展させるための経路を設定できたことを嬉しく思う。科学、科学助成、科学ジャーナリズム関係の組織の高官たちと共同で、2021年4月までに中心的な行動分野を定義し、目標を達成するための方法を策定し、それらの実施について拘束力のある合意を締結したい」と語った。

[DW編集局+SciREX編集局]