[本文]

国名:
フランス
公開機関:
高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)
元記事公開日:
2021/03/04
抄訳記事公開日:
2021/04/26
元記事の言語:
フランス語

欧州の研究・イノベーション・ファンディング制度へのフランスの参加向上を目指す国家行動計画(PAPFE)

Plan d'action national pour l'Amélioration de la Participation Française aux dispositifs Européens de financement de la recherche et de l'innovation (PAPFE)

本文:

2021年3月4日付高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)の標記発表の概要は以下のとおり。

標記 PAPFE は、奨励、支援、影響の3つの主軸からなり、、フランスの官民当事者機関に 欧州研究・イノベーション枠組プログラム(PCRI)への積極的な参加を促し、欧州の研究の構築に貢献する。

今年の開始時点での PAPFE による注目すべき進展には例えば次のものがある。

・全国コンタクトポイント・ネットワーク(PCN)。ハイブリッド形式のこの新システムは、地域に存在する緊密なネットワークを統括する一元化されたチームを結成する。これは展開の過程にあり、多数の質の高い候補を集めている。

・新たに全国的な Horizon Europe ポータルの立ち上げ。特に、企業支援と地域支援の2つの特定サイトにアプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)を提供する開発が計画されている。

・ターゲットを絞って展開される広報活動により、研究者を欧州プロジェクト公募に引き付ける。”EIC Accelerator”でのフランス企業の非常に有望な業績は、適正化された広報と積極的な支援が有益な戦略であることを示している。

[DW編集局+JSTパリ事務所]