[本文]

国名:
ドイツ
公開機関:
ドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)
元記事公開日:
2021/05/12
抄訳記事公開日:
2021/06/22
元記事の言語:
ドイツ語

気候保護法に関するアルトマイヤーBMWi大臣のコメント

Zitat Bundesminister Altmaier zum Klimaschutzgesetz

本文:

2021年5月12日付のドイツ連邦経済エネルギー省(BMWi)による標記発表の概要は以下のとおりである。
アルトマイヤーBMWi大臣は、本日閣議決定された気候保護法について以下のように語った。
「本日閣議決定された新しい気候保護法により、連邦政府の気候政策は新しく野心的な段階に入った。気候中立の時代へと歩み始めたのである。2030年までに二酸化炭素排出量を65%削減し、2045年までに気候中立を達成したいと願っている。このようにして、ドイツは欧州気候保護目標の達成に重要な貢献をし、欧州連合(EU)のパートナーに明確なシグナルを送る。ドイツ政府は若い世代の支援と経済を守る計画も同時に作成している。ドイツは今後数十年間において、野心的な気候保護目標を有し、成功した経済国家であり続ける必要がある。経済を支え、変革が成功するように必要な資金を準備する必要がある。気候保護と経済は相反するものではなく、コインの両面であることを示すことができるし、また示さなければならない。ドイツでは将来的に、最高の気候中立車輌、最高の気候中立鋼材、最高の気候中立原材料(例えば、化学における材料)を生産できるようにしたい」。

[DW編集局]