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- 国・地域名:
- ドイツ
- 元記事の言語:
- ドイツ語
- 公開機関:
- ドイツ連邦研究技術宇宙省(BMFTR)
- 元記事公開日:
- 2025/07/30
- 抄訳記事公開日:
- 2025/08/01
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BMFTR、科学技術・イノベーション新戦略Hightech Agenda発表
- 本文:
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(2025年7月30日付、ドイツ連邦研究技術宇宙省(BMFTR)の標記発表の概要は以下のとおり)
連邦内閣は7月30日に新しい科学技術・イノベーション戦略、ハイテク・アジェンダ(Hightech Agenda Deutschland)を閣議決定した。
ベアBMFTR大臣は次のコメントを発表した。
「連邦政府はハイテク・アジェンダを採択し、研究と技術を通じた競争力、価値創造、技術主権の強化を推進する。未来技術への投資を強化し、研究から実用化への迅速な移行を促進するためのより良い枠組みとインセンティブを構築する。技術が繁栄をもたらし、生活を豊かにし、他国への依存を軽減することをドイツ国民が実感することが重要である。このアジェンダ達成のために、連邦政府は各連邦州とEUと連携していく」
ドイツ連邦政府はハイテク・アジェンダを通じ、研究・技術政策の新たな方向性を打ち出した。これは4月に出された連立与党の政権公約文書に記された主要目標の実現に向けたものと位置づけられる。第一段階として、以下の6つの主要技術に重点投資する。
▽人工知能
▽量子技術
▽マイクロエレクトロニクス
▽バイオテクノロジー
▽核融合と気候中立エネルギー生産
▽気候中立モビリティのための技術各分野において、具体的なフラッグシップ・イニシアチブと野心的な目標を定めている。さらに、技術主導型の各プロジェクトや、知識・技術移転、官僚主義の削減、熟練労働者の誘致など、イノベーションエコシステムを構築するための統合的な試みを示している。
第二段階として、2025年秋から主要技術ごとに個別のロードマップ作成プロセスを始める。アカデミア、産業界、市民社会、そして連邦州とEUに対し、ロードマップの策定と実施への協力を求めた。
アジェンダ成功の可否は具体的な成果によって測定する。
[DW編集局]