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- 国・地域名:
- 米国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- 教育省(ED)
- 元記事公開日:
- 2025/11/10
- 抄訳記事公開日:
- 2025/12/18
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教育省、大学等の教育プログラム改善取り組みに助成金:AI活用など優先
- 本文:
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(2025年11月10日付、教育省(Department of Education: ED)の標記発表の概要は以下のとおり)
米国教育省(ED)は本日、2025年度の高等教育改善基金(FIPSE)助成プログラムの公募を発表した。本公募の4分野、および対応する優先領域は次のとおり。
1. 人工知能の活用(50百万ドル)
学生の教育成果向上を目的に、AI技術を活用した教育プロジェクトや、教育者・学生への基礎的AI・コンピュータサイエンス教育の拡充を支援する。
▽AIを活用した教育成果の向上
▽教育者・学生への基礎的AIおよびコンピュータサイエンス教育の拡充2. 市民的議論(60百万ドル)
大学キャンパスでの自由な表現が長らく抑制されてきた状況に対応し、尊重ある議論や討論を促進する活動(セミナー、講演会、会議、討論会など)を支援する。
▽大学キャンパスでの市民的議論の促進3. 認定制度改革(7百万ドル)
大学が既存の認定機関を変更する際の障壁を解消する支援や、新規認定機関の設立を支援し、学校に多様な選択肢を提供する。
▽大学が既存の認定機関を変更する際の障壁の解消
▽新規認定機関の創設支援4. 高品質短期プログラム(50百万ドル)
労働市場に直結した学術プログラムの新規開発や既存プログラムの拡張を支援し、ワークフォース・ペル助成金の対象となる短期教育機会を増やす。
▽新規短期プログラムの創設
▽既存短期プログラムの拡張 [DW編集局]