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- 国・地域名:
- フランス
- 元記事の言語:
- フランス語
- 公開機関:
- 国立研究機構(ANR)
- 元記事公開日:
- 2026/01/22
- 抄訳記事公開日:
- 2026/02/13
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「カルノー」公募を停止 ANRが内容修正へ
- 本文:
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国立研究機構(ANR)は1月22日、産学連携の拠点となる研究機関を採択して支援する「カルノー」プログラムについて、2026年の公募を一時的に停止すると発表した。「内容を修正する」(Carnot va être modifié)ことが目的で、修正の内容は「近日中」(dans les prochaines semaines)に発表するとした。ANRは、すでに応募している機関には個別に説明を行うとともに、新たな発表までは応募用のサイトを閉鎖する。
「カルノー」は、民間との共同研究を行う公的研究機関の研究室を特に指定し、その産学連携を支援するプログラムである。約20年の歴史があり、39機関が指定されているが、フィリップ・バティスト高等教育・研究・宇宙大臣が、前日の1月21日にプログラムを見直す方針に言及していた。
[DW編集局]