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- 国・地域名:
- ドイツ
- 元記事の言語:
- ドイツ語
- 公開機関:
- ドイツ連邦研究・技術・宇宙省(BMFTR)
- 元記事公開日:
- 2026/04/01
- 抄訳記事公開日:
- 2026/05/15
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BMFTR、ドローン脅威に対応するインフラ防護のイノベーションハブSicherNetzを立ち上げ
Bär: „Der Start des Innovation Hubs ‚SicherNetz‘ ist Sicherheitsforschung, die direkt wirkt.“
- 本文:
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(2026年4月1日付、ドイツ連邦研究・技術・宇宙省(BMFTR)の標記発表の概要は以下のとおり)
エネルギーと経済の安全保障は、ドローンによってますます脅かされている。特にエネルギーインフラの防護においては、無人航空システムの探知と防御に大きな欠陥がある。2026年4月1日に立ち上げられたイノベーションハブ SicherNetzにより、科学、産業、民間および軍の関係者が共同でエネルギーインフラ防護のための実践的な解決策を開発・検証できる独自のプラットフォームが構築される。
ベア(Bär)BMFTR大臣は次のように述べた:「ドローン攻撃、スパイ活動、破壊工作のいずれであっても、これまでにない新たで動的かつ多様な脅威に晒されている。特にドローンの使用は、エネルギーインフラの安全保障にますます影響を及ぼしている。イノベーションハブ SicherNetzを立ち上げ、ハイブリッド脅威に対する電力網のレジリエンスを持続可能な形で強化する革新的かつ実践的なソリューションの実証環境を創出する。ここでは、民間および軍の安全保障シナリオが統合的に考慮され、現在および将来の脅威に対応するために双方のユーザーが積極的に関与する。このようにして、直接的な効果をもたらすセキュリティ研究を実現する」
ハイテク・アジェンダの枠内で、BMFTRは、連邦政府の「市民安全保障研究/レジリエントな社会における安全な社会生活を目指して」プログラムの一環として、安全保障研究の戦略分野において複数の「安全保障・防衛イノベーションハブ」に資金提供している。これらのハブの目的は、研究開発プロジェクトを実証環境で推進することである。特に民生と防衛研究の相乗効果や協働効果を強化し、社会全体の安全保障を高める革新的解決策の実装への移転を加速することが求められている。
[DW編集局]