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- 国・地域名:
- 英国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- 科学・イノベーション・技術省(DSIT)、Liz Kendall大臣、Vallance閣外大臣
- 元記事公開日:
- 2026/04/08
- 抄訳記事公開日:
- 2026/05/18
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英国主催サミットを受け量子主要国が協力強化で合意
Leading quantum nations to boost cooperation following UK summit
- 本文:
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(2026年4月8日付、科学・イノベーション・技術省(DSIT)、Liz Kendall大臣、Vallance閣外大臣の標記発表の概要は以下のとおり)
英国が主催したサミットを受けて、量子技術開発を主導する各国は、この最先端技術を安全に推進し、企業の規模拡大を支援するため、協力関係を深化させることを約束した。
量子技術の安全かつ責任ある開発に向け、志を同じくする13か国で構成されるフォーラム「量子開発グループ(QDG)」の第5回会合が、3月30日~4月1日、リズ・ケンドール(Liz Kendall)DSIT大臣の主催によりロンドンで開催され、70人の高官や政府関係者が参加した。QDGの加盟国は、オーストラリア、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、日本、韓国、オランダ、スウェーデン、スイス、英国、米国である。
2日間の会合を受け、加盟国は次の優先3領域で協力関係を深化させることで合意した。・量子技術の安全かつ持続可能な開発と並行して、信頼性が高く実効性のある国際協力を支えるため、研究の安全保障、投資の安全保障、サプライチェーンの強靭性を確保する。
・量子企業の規模拡大に向け、より支援的な投資環境を育成する。これには、商業化を支援し、企業が持続可能な世界的成長を実現するために必要な資金へのアクセスを拡大するべく、政府と投資家の連携を深めることが含まれる。
・国際的な量子基準策定をめぐる戦略的優先事項について、産業界への導入、相互運用性、開かれたグローバル市場の発展を支える共通の優先課題に焦点を当てる。なお、今回の会合は、英国政府による、量子分野に20億ポンドを投じる方針と世界有数の調達プログラムの立ち上げ(3月17日発表)に続くものであり、長期的投資と実装を通じて野心的目標を推進する英国の姿勢を示すものである。
[DW編集局]