[本文]
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- 国・地域名:
- 中国
- 元記事の言語:
- 中国語
- 公開機関:
- 中央人民政府
- 元記事公開日:
- 2026/06/15
- 抄訳記事公開日:
- 2026/06/18
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国家発展改革委員会など、重点産業の省エネ・CO2排出量削減3カ年行動計画を発表
- 本文:
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(2026年6月15日付、中国国営新華社通信の記事の概要は以下のとおり)
中国国家発展改革委員会などの省庁は、「重点産業の省エネルギー・CO2排出量削減3カ年行動計画」を発表し、省エネルギーとCO2排出量削減の推進、有効な投資拡大、グリーン化、カーボンニュートラル目標達成の支援を強化する。
この計画では以下のとおり、エネルギーとCO2排出量が多い9つの産業ごとに省エネルギー・CO2排出量削減の要件と、2028年までの目標を明確にしている。
◇重点産業:鉄鋼、電解アルミ、セメント、板ガラス、石油精製、エチレン、合成アンモニア、メタノール、石炭火力発電
◇目標:
・エネルギー削減量:3カ年累計で標準炭換算1億トン以上
・CO2排出削減量:3カ年累計で2億トン以上
・削減基準に達する産業比率(生産能力):石炭火力発電で15ポイント、他の産業で20ポイント向上
この目標達成のために、設備改造などの投資額への補助(20%)を行う一方、基準に達しない企業に対して電力価格の値上げ、カーボンクレジットによるインセンティブ強化の措置のほか、2028年末時点で基準に達していない設備の閉鎖を求めるなど厳しい要件が計画で示されている。※国家発展改革委員会の発表内容および計画全文(中国語)は下記参照
https://www.ndrc.gov.cn/xxgk/zcfb/tz/202606/t20260615_1405852.html [DW編集局]