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- 国・地域名:
- 英国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- 政府ポータルサイト(GOV.UK)
- 元記事公開日:
- 2026/06/06
- 抄訳記事公開日:
- 2026/07/03
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政府、若者の未来の仕事に向け、初級職支援やAIブートキャンプを推進
- 本文:
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(2026年6月6日付、科学・イノベーション・技術省(DSIT)、労働・年金省の標記発表の概要は以下のとおり)
人工知能(AI)の普及により若者向けの初級職の内容が変化する中、政府、産業界、労働組合は連携して、若者が雇用市場に入り、最初の仕事に就きやすくなるよう支援する新たな取り組みを始める。
この早期キャリア就職支援連合組織(Early Careers Jobs Alliance)は、政府、雇用主、労働組合、若者を結集させるもので、プロスペクト(Prospect)[編集局注:エンジニアや専門職労働者を組織する、英国の労働組合]事務局長のマイク・クランシー氏と、政府のデジタル・技術分野におけるAI チャンピオンを務めるケイティ・ギャラガー氏が共同議長を務める。
2,000万ポンドの支援を受け、このプロジェクトは、初級職がどのように変化しているかを明らかにし、初級職への道筋を維持しながら職務を再設計する方法について企業に実践的な支援を提供するとともに、優れた実践例を早期に特定することを目的とする。
これは、デジタル・技術企業でAIへの接触度と導入率が高いことから、まずデジタルとテクノロジーセクターで開始され、その後、産業戦略で指定された8セクターすべてに展開される計画である。
この連合は今秋、今後の活動に役立てるため、初期段階のエビデンスとベストプラクティスの事例を示す最初の報告書を発表する予定である。
この取り組みは政府による技術スキルプログラムTechFirstの一部であり、今後40万人以上の若者が支援を受けることが見込まれる。
また、政府は今夏、ランカシャーとグレーター・マンチェスターの5地域で、無料のAIスキル・ブートキャンプを試行する。GCSE(一般中等教育終了)修了後に離職・失業のリスクがある若者に、職場向け訓練と初級AI研修を提供し、修了者には有給のAI見習い制度を保証する。
[DW編集局]