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- 国・地域名:
- 米国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)
- 元記事公開日:
- 2026/06/18
- 抄訳記事公開日:
- 2026/07/17
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ARPA-E、国内の重要鉱物および超強力磁石の生産に7,200万ドルの資金投入を発表
- 本文:
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(2026年6月18日付、エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)の標記発表の概要は以下のとおり)
ARPA-Eは本日、国内の磁石製造を推進し、米国のエネルギー優位性と産業基盤に不可欠な重要鉱物のサプライチェーンを確保するための研究開発プロジェクトに7,200万ドルの資金を投入すると発表した。この資金は、2025年に発表されたARPA-Eの1億ドル規模の投資の一部であり、DOEの重要鉱物・材料イノベーション・イニシアチブを支援するものである。
次の2つのプログラムは、「米国のエネルギーの解放」と「米国の鉱物増産に向けた即時措置」というトランプ大統領令に従い、重要鉱物の自給自足を目指すものである。
1. キーストーン・センシングによる信頼性の高い鉱石特性評価プログラム(ROCKS):鉱物資源の供給における米国の自立を目的として、エネルギーと防衛に不可欠な重要鉱物鉱床を評価する最先端の掘削・センシング・分析技術を開発する。
2. 新規イノベーションと戦術的成果を生み出す磁気加速プログラム(MAGNITO):世界最強磁石を開発し、エネルギー生産性を向上させ、発電コストを削減し、より小型かつ軽量の産業・交通用モーターを実現する。
次の2つのプロジェクトチームは、重要鉱物バリューチェーン全体にわたる資源発見と材料性能の向上に取り組む。
1. サウスダコタ鉱山工科大学(サウスダコタ州ラピッドシティ):鉱床の正確な3Dマップを作成し、重要資源へのアクセスを改善する(総額:310万ドル)。
2. ヒューストン大学(テキサス州ヒューストン):AIと高性能計算(HPC)の応用により、次世代の強力な永久磁石を開発する(総額:280万ドル)。 [DW編集局]