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- 国・地域名:
- EU
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- 欧州委員会(EC)
- 元記事公開日:
- 2026/06/24
- 抄訳記事公開日:
- 2026/08/14
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欧州委、2026年下半期に800億ユーロのEU債を発行へ
Commission to issue €80 billion in EU-Bonds in second half of 2026
- 本文:
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(2026年6月24日付、欧州委員会(EC)の標記発表の概要は以下のとおり)
欧州委員会は、2026年下半期に最大800億ユーロのEU債を発行する意向を表明した。これにより、2026年のEU債発行予定総額は1,800億ユーロとなり、欧州委員会が以前示した見通しと一致する。
調達資金は、資本市場からの借り入れで賄われるEUの政策プログラムに充てられる。これには、次世代EU(NextGenerationEU)に基づくEU加盟国への資金拠出、ウクライナへの支援(新たなウクライナ支援融資(Ukraine Support Loan)に基づく支払いを含む)、欧州安全保障行動(SAFE)に基づく資金拠出、その他のEUプログラムへの拠出が含まれる。
欧州委員会は、長期・短期の金融手段を組み合わせる統一資金調達アプローチ(unified funding approach)の下、引き続きすべての発行を実施する。このアプローチにより、資本市場からの調達で賄われる政策プログラムが増える中でも、その資金需要に対応し、EU債を安定的に発行できる。
また、欧州委員会は、復興・強靭化ファシリティ(RRF)の下で加盟国が報告したグリーン債の対象となる支出額を上限として、引き続き次世代EUグリーン債を発行する。これまでに同債券の発行を通じて843億ユーロを調達した。その発行は、次世代EU関連借入金の管理に伴う借り換え業務の一環として、2026年以降も継続される可能性がある。
[DW編集局]