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- 国・地域名:
- 米国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)
- 元記事公開日:
- 2026/07/09
- 抄訳記事公開日:
- 2026/08/19
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ARPA-E、核融合発電と半導体技術を進展させる新たなSCALEUP Readyプロジェクトを発表
- 本文:
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(2026年7月9日付、エネルギー高等研究計画局(ARPA-E)の標記発表の概要は以下のとおり)
ARPA-Eは本日、SCALEUP Readyプログラムで選定された2つの新プロジェクトを発表した。ARPA-Eは、これらに最大4,000万ドルを拠出し、変革的なエネルギー技術の商業規模への拡大を加速させる。今回の選定は、トランプ大統領による大統領令14154号「米国のエネルギーの解放」で示された、国内のエネルギー・サプライチェーンを強化し、米国のエネルギー優位性を推進するという政権の目標を支えるものである。
今回の選定プロジェクトは以下の通り。
1. Thea Energy社(ニュージャージー州カーニー):複数の核融合エネルギー方式に不可欠なモジュール式高温超伝導(HTS)磁石の国内初の生産ラインを設置する。 本選定は、米国の核融合エネルギー・サプライチェーン構築に向けたARPA-Eの継続的な取り組みを反映している。
2. Xscape Photonics社(カリフォルニア州サンタクララ):高性能コンピューティングのエネルギー課題に取り組み、フォトニックコンピューティングにおける米国の優位性を築く。同社の光コムレーザー技術により、消費電力とデータセンターの冷却需要を大幅に削減しつつ、計算性能を向上させる統合型フォトニックコンピューティング・プラットフォームが可能となる。 [DW編集局]