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- 国・地域名:
- 英国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- 英国原子力公社(UKAEA)、エネルギー安全保障・ネットゼロ省(DESNZ)
- 元記事公開日:
- 2026/04/14
- 抄訳記事公開日:
- 2026/05/26
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原子力公社(UKAEA)、2026~30年の核融合ロードマップを発表
- 本文:
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(2026年4月14日付、英国原子力公社(UKAEA)、エネルギー安全保障・ネットゼロ省(DESNZ)の標記発表の概要は以下のとおり)
UKAEAグループは2026年4月14日、先月発表された英国政府の核融合戦略を直接の基盤とし、同日発表されたUKAEAグループ子会社UK Fusion Energy Ltdの戦略とも整合する、UKAEAの国立の核融合研究所(national fusion laboratory)の2026~2030年の組織的な戦略(UK Atomic Energy Authority strategy 2026 to 2030)を発表した。
この戦略は、世界をリードする専門知識と能力を通じて、英国の核融合分野を支援する基礎研究、技術、イノベーションを担う国立研究所の役割を定めており、2030年までの目標として以下の項目が挙げられている。
・UK Fusion Energy LtdによるSTEP核融合プロトタイプ発電所の詳細設計完了を支援する。
・世界中で核融合製品・サービスを提供する英国企業の数を増やす。
・オックスフォードシャーのカルハムキャンパスに、国際的に最先端の研究施設群を完成させる。
・次世代の核融合科学者、エンジニア、技術専門家を育成する。 [DW編集局]