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- 国・地域名:
- 米国
- 元記事の言語:
- 英語
- 公開機関:
- 国立科学財団(NSF)
- 元記事公開日:
- 2026/07/22
- 抄訳記事公開日:
- 2026/08/28
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NSF、ジェネシス・ミッションを通じた政権のAI重点政策推進に関する声明を発表
- 本文:
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(2026年7月22日付、国立科学財団(National Science Foundation:NSF)による標記発表の概要は次のとおり)
本日、NSF長官の職務を代行するブライアン・ストーン(Brian Stone)首席補佐官が「ジェネシス・ミッション」を通じたトランプ政権のAI重点政策の推進について、以下の声明を発表した。
NSFは、大統領府科学技術政策局(OSTP)、エネルギー省(DOE)等の連邦政府機関と連携し、「ジェネシス・ミッション」を通じて政権のAI重点政策を推進できることを誇りに思う。同ミッションは、AIにより科学・工学分野の発見を加速させるとともに、米国が新興技術分野において世界的リーダーであり続けることを確実にする政府全体の取り組みである。NSFは、AI研究、先進サイバーインフラ、データ資源、自律型実験、人材育成への長年の投資を通じて、この取り組みに貢献することができる。
政権のAI重点政策と同ミッションを支援するため、NSFは以下の取り組みを行う。
▼研究者に対し、AI対応ツール、自律的研究能力、AI主導の研究手法等、科学的発見を加速する「科学のためのAI」に焦点を当て、既存のNSFプログラムへの提案を同ミッションの目標に沿わせるよう促す書簡(Dear Colleague Letter)を発出する。
▼アステラ研究所(Astera Institute)と連携し、4年間で4億ドルを投じて「プログラム可能なクラウドラボ(Programmable Cloud Lab)」のテストベッド拠点20か所を設置し、AI対応型自律研究所の全国ネットワークを構築する。
▼次世代科学データ基盤に8,000万ドル超、科学・工学分野のAI対応データセット開発に最大1億ドルを投資する。 [DW編集局]